同窓会の会場は参加のハードルを低くできる地元がオススメ

私の地元は地方の田舎です。

子育てもそろそろひと段落しそうな年代の同窓会の会場としては
どんなところがよいか?

これまで何度か幹事を経験して得られた私の知見です。

ベストな選択は地元の宴会場です。

参加人数にもよりますが
広い畳敷きの部屋を3~4時間ほど安く借りることができ、
状況によっては延長可能な融通のきくところですね。

同窓会の一次会は2時間では足りず実質3時間は欲しいところです。

街なかの会場などは長い時間を借りることが難しく
あまり無理も言えないと思いますが、
田舎の宴会場なら時季やタイミングにもよりますが
そのあたり割と融通がききます。

畳敷きが良いのは
座り込んで車座になってゆっくり思い出話に花を咲かせることができるからです。

人の入れ替わりもスムーズで
多くの人との語らいを持つことができます。

料理ははっきり言ってあまり重要ではありません。

オードブルを少し用意する程度で十分です。

アルコールも思ったほど量が出ません。

車を運転する人、健康上の理由、女性もいますからね。

その分会費を安くするほうが参加のハードルも下がります。

二次会、三次会で他の場所へ移動するグループもありますが、
このまま残って話を続けたいというグループも出てくるので
会場を延長して使用できるとありがたがられます。

余った料理等も再利用できますし。

地元及びその周辺に住む主婦層は
遠出や夜間の外出であまり自由がきかないケースもあるので
地元で昼間の開催のほうが参加しやすいようです。

また県外など遠くからの参加者は実家に近いので
帰省のよい機会にもなります。

たまには街中の小洒落た場所で少し豪華にという意見も出たりしますが、
みんなが納得できるはずもなく
参加のハードルも上がってしまいます。

結局一番いいのは大多数の納得を得やすい地元なのです。

私の持論としては同窓会は参加のハードルを下げることが肝心要なのです。

詰まるところ会場なんて人が集まれるだけの広さがあれば十分です。

何かとケチをつけたがる人もいますが
会場に関係なく参加する人は参加するしそうでない人は参加しません。

同窓会への参加については人それぞれにいろんなハードルがありますが
会場も人によっては大きなハードルの一つになり得ます。

それを低くして参加できる人を一人でも増やせればと思います。

同窓会は参加させてしまえばこっちのもの、
そして参加した者の勝ち、
楽しんだ者の勝ちなんですよね。

また同窓会は滅多に会わない人々と会うことになるので、
特に女性は服装に気をつかうと思います。

やっぱり同級生とは言え、
男性からは素敵だと思われたいですからね!

とはいえ、張り切りすぎて浮いてしまうのは避けたいもの。

同窓会 服装
などを参考にして、
浮きすぎず、
年相応に素敵だと思われる服装をしっかり見極めて参加した方が、
後々後悔せずにすむと思います。